「日常着の制服化」あき・ふゆ編~今年の冬は20着以内の服で着まわしてます!

こんにちは、holonです。去年の夏に投稿しました「夏の10着以内で過ごせました」のブログ記事、予想以上の反響をいただきまして、とっても嬉しかったです!夏を過ぎた今でも沢山の方に読んでいただき感謝します。

(私服の制服化)今年の夏は10着以内で過ごせました。本当に使えるアイテムをご紹介
(私服の制服化)今年の夏は10着以内で過ごせました。本当に使えるアイテムをご紹介
8月も下旬になり、朝夕は少し秋らしい気候になってきましたね。しかし…今年の夏は暑かった~!…日中はエアコンのある環境で過ごしていましたが、一...

この小さな挑戦は、私自身にとっても「自分に必要な服を見直す」いい機会になりました。実際に日常着制服化のチャレンジをしてみて得られたものは…

毎日の選択時間の短縮
→上下のコーディネートをあれこれ考える時間がほぼゼロになった
お手入れの簡略化
→洗濯機で洗って干せば着られるアイテムに統一して、手入れの手間を極限まで減らすことができた
浪費の防止
→自分の定番を決めてしまったら、あれこれバリエーションを求めて、本来自分の必要としないアイテムを買わないようになった

制服化を行うことで、毎日ワンパターンなコーディネートになってしまいますが、それ以上にこの運用方法で得られるメリットも多いと感じたので、今年の秋冬も日常着の制服化をしながら過ごす事を目標にしました。

日常を10~20着で過ごしたい理由

20代よりもお金に余裕が出てくる30代。冬に向けてオシャレをしたい気持ちも大いにありますが、今の自分は外見を着飾るよりも…

服に関わる時間を短縮させることで、日々の暮らしをもっと充実させたい!

…という気持ちが大きくあります。

服に関わる時間を減らしていくことで、クローゼットの管理が簡単になったり、普段はできない部分の掃除ができたり、自分だけのゆったりした時間が増えたら嬉しいですよね♪

「服を買うなら捨てなさい」にも同じような内容がありますが、自分の好きなアイテムをローテーションでひたすら着ることは、「イマイチなコーディネートの日を無くす」という最大のメリットがあります。

また、服のバリエーションを減らすことで、余計な隙間アイテム(短い期間しか着れないスプリングコートやロングカーディガンなど)を増やしてしまう…という買い物の失敗を防ぐというメリットがあります。

服に関する浪費が少なくなれば、その分貯金が増える!という嬉しいおまけもついてきますよ。

寒い時期は、こんな20着で過ごします

冬は重ね着が多くなり、夏のように10着運用はちょっと厳しいかも…と感じたので、アイテム数を倍の20着に増やしてみました。

20着だったら、一番寒い時期でも重ね着で対応できそうです。

(※これから紹介する20着は、アウター・トップス・ボトムスのカウントです。下着・靴下・靴・他防寒アイテム・パジャマなどは除きます)

アウターは本当に使えるショート丈を3着

去年から変更のない、お気に入りの3着で過ごします。シーズン中に一着買い替えたいな~と計画中です。わくわく。

(画像左から)
防風機能が最強のムートンコート
ポケットいっぱいのマウンテンパーカー(インナーのボア部分が取り外し可能)
リバーシブルで使えるボアジャケット

ご覧のとおり、私の定番アウターはショートタイプです。ロングコートは重量もあり、着ていて疲労してしまう・単純に似合わない・クローゼットの収納にも困る…ので、昔から持っておりません…(ですが、ロングコートをサラッと着こなせる大人の女性は素敵ですし、とても憧れます!)

あったか幸せになれる。私の冬のお気に入りコンビを4つご紹介します
あったか幸せになれる。私の冬のお気に入りコンビを4つご紹介します
1月に入ると、本当に寒いですね~。 家でも外でも、いかに暖かく快適に過ごせるか...が、この季節の大きな課題です(やや大げさですが。笑...

アウターのフードは、とっても実用的なデザイン

フワフワのフードがついているものを持っていると、首周りがカバーされてマフラーが不要になります。寒い日は思い切ってフードをかぶってしまえば一時的な防寒にもなるので便利!

私が持っているのは、毎年発売されているフリークスストアの定番マウンテンジャケットです。ポケットも多くて、3WAYで使えてすばらしい。

次は、アウターよりも少し軽めの防寒補助的アイテムをご紹介します!

ダウン素材の防寒補助アイテムを3着

冬場はめちゃくちゃ万能で大活躍するのが、ここ数年で爆発的に普及しているインナーダウンです。軽くて、薄くて、圧縮すると小さくなって嵩張らず、温度調節が難しい時期から、寒さが厳しい時期まで大活躍します。

mont-bellのダウンジャケット(黒)は、今年から導入したアイテム。これむちゃくちゃ便利です。

▼インナーダウンは、DANTONにもあります。スッキリデザインでおしゃれ。

10月~肌寒い日はジャケットとしてウェッソンの上から着ることができる
12月~寒い時期は、インナーダウンとしてアウターの下に着ることができる

主にカーディガンやパーカーの代用品として着ています。見た目は冬のイメージが強いダウンですが、表面に毛玉やホコリもつかないので便利だし、何より軽くて快適なんです。やっぱり30代を過ぎてからは、長時間着ていても肩がこらないアウターが最高ですね…。

ダウンジャケットは、朝晩冷える時期にサッと羽織れて、日中に気温が上がってきたら、クルクルっと丸めてバッグに収納してしまえば邪魔にならないので、お出かけにも大活躍です。ひざ掛けに使っても温かいので、控えめに言って最高なアイテムですよ。

Dantonのダウンベスト(白・黒)2着

去年から使っているDantonのベストはお気に入りのアイテム。

ポケット口にファスナーがついていて、そこにお財布やスマホを入れたりしています。ファスナーを閉めておけば、ポケットからスルッと落ちてしまう心配もなし。首回りがスッキリしたノーカラーのデザインなので、春先まで活躍します。

▼Vネックとラウンドネックがあり、カラーバリエーションも豊富です。

次は、夏以外は大活躍するトップスをご紹介します。

トップスは定番ウェッソン4着+カシミヤニット1着

肌に直接触れるものは、汗を吸収してくれて、洗いやすいものが一番です。毎年着ているセントジェームスのウェッソンを4着。

今年は、2着買い足しましたので、ボーダーを減らそうと思っています。

検証!セントジェームスはどのくらい縮む?おすすめのサイズをご紹介
検証!セントジェームスはどのくらい縮む?おすすめのサイズをご紹介
私の日常着であり、ユニフォームであるセントジェームスのウェッソン。 以前、▶セントジェームスのウェッソンは、最強の日常着...

▼ウェッソンについては、この記事に詳しく書いています!

セントジェームスのウェッソンは、最強の日常着だとおもう理由8つ
セントジェームスのウェッソンは、最強の日常着だとおもう理由8つ
みなさんご存知のド定番ボートネックシャツ。この左腕の小さなタグに見覚えがある!という方も多いんじゃないでしょうか。 セントジェームスと...

たまーに着たくなるカシミヤニットを1着。クオリティが落ちる前のユニクロのカシミヤです(最近のユニクロカシミヤは手触りが…)。赤いニットは、着ているだけでパッと気分が明るくなりますね。

次のページでは、ボトムス、足元について…冬の日常着の大事なポイントも分析してみます。



ブログの更新をメールでお知らせ

▼ブログの更新をメールでお知らせします