プラスチック容器ゴミは、自分のできる範囲で少なく

液体洗剤の空容器は、捨てる時に小さくならないから何となく苦手です…かといって、一回分のパウチタイプにすると、毎回ちょっとこぼしてしまったり、上手く入れ替えできない事が多くてイライラしてしまいます…みなさんはどんなふうに対応していますか?

詰め替えはノズルコックで漏斗不要に

5リットル入りの緑の魔女を、小さい容器に詰め替えながら使っています。

大容量のボトルは、ノズルコックを取り付けすれば、蓋の開け閉めも簡単で、口が細く、詰め替えする時に漏斗(ろうと)も必要なくなりますから、本当に便利なんです!

漏斗が無くても、細いノズルのものを使う事で、周りを汚すことなくスマートに詰め替えが出来てラクチンなんですよ~。

液体製品については、容器入りで販売されているものが当たり前ですが、業務用の大きいサイズから定期的に詰め替えるだけで、容器ゴミを捨てる回数も減りますし、まとめて購入することでコスト自体も安くなります

詰め替えも、月一回たった2分ほどで終わるので、さほど苦にはなりませんし、業務用は一回買うと、なかなか無くなりませんから、実は、1回分サイズの詰め替えをマメに購入するより在庫管理も簡単だったりするんです。

▼これを使っています。ドイツ生まれの環境にもやさしい洗剤ですよ。※ノズルは付属しません…。追記:ノズルコックは、この商品を買った時についてきました。今も付属するみたいですが、形状が少し変わっているみたいです。

いつも使っている洗濯洗剤用の容器は、かれこれ6年ほど毎日使っていますが、ビックリするほどまだまだ現役です!この容器、もともとは第一石鹸のFUNSという洗剤の容器でした。当時は、濃縮洗剤の小さ目のボトルがだんだん登場してきて、つるっとした真っ白な容器もなかなか貴重だったので、商品ラベルをはがした容器を繰り返し大切に使っていました。

▼今は残念ながら、真っ白ボトルではないみたい。

小さい容器へは大体、月1回のペースで詰め替えています。プラスチックの容器のゴミをなるべく出したくないので、これからも業務用サイズ購入&手に収まるサイズのボトルに詰め替えしながら使っていこうと思っています!

おまけ:食器用洗剤はポンプ式のものに入れてます

こちらはキッチンにある洗剤のボトル。食器用の洗剤液は5~7倍ほど希釈して使う場合が多いので、大容量1065mlのビニールパウチタイプの洗剤を、一旦ポンプボトルへ入れておきます(こちらのポンプ容器は、1100mlのものをダイソーで買いました。こんなに大きなポンプボトルも108円とは!驚きです。詰め替えの容器サイズもドンピシャでした。)

▼洗剤は、これを使っています。

▼洗剤ボトルはこれ。洗剤は希釈して入れると出しやすくなります。

ポリボトル・ノズル付・小 300ml・クリア | 無印良品ネットストア
グリーンのメンテナンス用品を見直しより使いやすい仕様にしました。水の出口がノズル状のため水をこぼしにくく、室内で小さな鉢に水遣りするときに使いやすい形状です。

洗剤のボトルへ詰め替える時は、ノズル部分を容器の口に入れた状態で必要な回数をプッシュすると、確実に詰め替えることができます。重い容器を傾けることなく、一定量が少しづつに出せて、ノズルも細いから周りも汚さずラクチンですよ。

おっちょこちょいな私は、ボトルから直に詰め替えようとすると 勢いが出すぎて必ず入れすぎたり、周りに盛大にこぼしてました…ポンプ容器は、スケルトンの容器に入れておくことで残量も明確ですよね。

こんなふうに、キッチンのシンク下収納へ収納しています。「あ、洗剤が無くなってきたな~」というタイミングで適当にプッシュして原液を入れて、適当に希釈してます。

▼四角い容器のポンプボトルであれば、収納にも良さそうです!

少しでも簡単に、面倒にならないように

面倒で、ちょっとイライラする詰め替え作業も、「気づいた時に適当に」のルールで。使いたい時に使いやすくしておけば、都度イライラすることもなくなるかな~と思っています(ってどんだけイライラしてるんだ私…笑)

▼キッチンに置いているハンドソープは、洗剤と区別がつきやすいように、分かりやすいイラスト入りのボトルを使っています。

「シンプルな容器」から、「分かりやすい容器」に変える
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キッチンで使用していた、無印良品の泡ポンプボトルの角が割れてしまい、そこからせっけん液がチョロチョロと漏れてしまったので、新しいポンプ容器に...

▼キッチンの調味料は、自分にとってストレスのたまりにくい容器を選んでいます。

シンプルライフの生活改善~調味料はキャップを確認!
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これからは、容器も考えることにします。