「シンプルな容器」から、「分かりやすい容器」に変える

キッチンで使用していた、無印良品の泡ポンプボトルの角が割れてしまい、そこからせっけん液がチョロチョロと漏れてしまったので、新しいポンプ容器に買い替えました。

洗面所のように、水まわりにひとつしかボトルが無い場合は「これは手洗い用だな…」と何となく理解できるのですが、同じような種類のボトルが2つ隣に並ぶキッチンですと、ラベルなどで表示しておかないと中身が分かりにくい場合があります。(実際にこのボトル、家に遊びに来た母に「これはどっちが手洗い用なの??」と聞かれたことも…)

以前の容器。確かにちょっとわかりにくい。

気分転換に、どストレートな容器にしてみました。手のシルエットの中に、「手洗いせっけん」の大きいフォント。周りには、最小限の情報が書かれています。とってもシンプルで分かりやすいパッケージデザインです。

見た目、サイズ感 比較してみました。

手のシルエットがあることで、文字が読めない人(幼児)でもすぐに分かりますね。横に残量が確認できる窓があるので、少し色のついた液体を使えば残量も一目瞭然です。もともと入っていた液体は色が無かったので、よーく見ると残量の確認ができます。

ちなみにこの商品、業務用サイズのつめかえ用のパッケージも「手」のマークが。

あらためて、内容だけが分かりやすく書かれているボトルって素敵だな。横文字のオシャレな商品名以前に「これは何の用途で使うのか」がはっきりしていると、万人に分かりやすく、いいですね。