Made in Japanのこだわりが詰まってる!10年ぶりにコンバースを買ってみました。

スニーカー界の超ド定番であるconverse (コンバース)オールスター HIを久しぶりに購入しました。思い返せば学生時代以来…すごーく久しぶりのハイカットです。ここ何ヶ月かずっと悩んでみて、実際に履いたらとても魅力的だったので、記録がてらまとめてみました。

オールスターについて少しおさらい

もともとはバスケット用シューズとして作られたコンバースのオールスター。ハイカットの踝部「アンクルパッチ」にある星のロゴが有名ですね。コンバースを代表するアイコン「CHUCK TAYLOR」は1917年に誕生したというから驚きです!
そして2017年である今年、ちょうど100周年を迎えるんですね。100年を記念して、様々なリミテッドエディションが発売されているのですが、今回購入した「CANVAS ALL STAR® J HI 」その一つなんです。

こんなところに惹かれました

スニーカーには珍しい日本製
外国メーカーの日本製のスニーカーって、ほとんど見かけない気がします(私の知識が足りないだけかもしれませんが…)日ごろから洋服も日用品も、できるだけ日本製を使いたい。という気持ちは強くありますので、日本製のコンバースにグッときました。

シンプルで普遍的なデザイン
誰もが知っているこのデザイン。ですが、ジャパンモデルと呼ばれる日本製は、通常とは少しづつ仕様が違っているみたいです。一足しか持っていないので実物の比較ができないのですが、違いを簡単にまとめてみると…

CANVAS ALL STAR® J HI の特徴

・箱のデザインが特別仕様 日本の国旗カラーである赤×白です。
・製品のいたるところに「MADE IN JAPAN」の文字があります
・シューレースが少し細いコットン製(通常は合成繊維)
・インソールのコンバースロゴは、日本の国旗をイメージしているそうです。

全体的な作りの違いなかでも、一番大きいのが「技術の違い」。実はこの製品、老舗シューズブランドのムーンスターが生産を手がけています。福岡の久留米というところで、ひとつひとつ生産されています。

サイズえらびはどうする?

靴選びで重要になるのが「サイズ」ですよね。購入前に必ず確認しておきたい項目です。結論から言いますと、できるかぎり店舗で試着するのが一番手っ取り早く・確実です。あたりまえかもしれませんが…試着することで色々な発見もありますよ!

ハイカットはショートブーツの感覚

ローカットは試着で履いてみた時の直感で、かかとが靴擦れしてしまいそうな雰囲気があったので、かかと部分がゆるっと履けるハイカットにしてみました。自分は足首が太いので、ハイカットに隠れてちょっと見えないくらいがお気に入りです。靴紐をギュッとしなくても脱げないので、ショートブーツのような感覚で履けるのが嬉しい。ローカットは着脱がとても楽だったので、こちらももちろんオススメです。

薄手の靴下を履いてピッタリのものを選びました。参考までに…普段は24.5cm、ビルケンは38でちょうどいい私は、5.5(24.5cm)がフィットしました。ファルケなどの厚手の靴下をはく場合は、もうワンサイズ上である6(こちらもcm表記は24.5cm)のものでも良さそうです。ジャパンモデルは通常より幅が狭いみたいなので、いつものサイズで選ぶときついかもしれませんね。

試着は、かなり大事と実感。

購入することを決めて、実際の商品が置いてあるCONVERSE TOKYO NEWoMan SHINJUKUで、商品の試着・色の比較をしました。洋服は、若干サイズが違っても着れますが、靴となると…そうはいきませんよね。

実物を履いてみることによって、サイズはもちろん、履き心地・当たる部分はないか・幅は合っているか・履いたときのシルエットなど、サイズ以外にも色々確認することができます。

過去の失敗から学んだこと

私も過去に何度かネットで靴を買ったことがあります。自分の持っているメーカーの靴はサイズなどもある程度は把握しやすいのですが、試着ができないから、なかなかピッタリのサイズを注文するのは難しく感じます…。
靴は単価が高く、少しでもサイズが合わないと疲れやストレスに繋がることもあるので、慎重に選ぶようにしています。長時間身につけるものは、自分の納得した履き心地の物を選びたいですね。

使い心地がいい=日々活躍する特別な存在

逆にストレスの溜まらない、自分にとって履き心地の良い靴は、出掛ける時に無意識に選ぶ事が圧倒的に多いんですよね。今日は沢山歩くから、あれを履こう!と、靴を基準にコーディネートすることも多いのです。結果、沢山活躍してくれる存在になります。
靴に限らず、日用品や道具についても「使い心地が良い」ものは、自分にとって特別の存在になると感じています。

ワードローブには定番品が残る

今履いている靴たちはスニーカー2足、パンプス2足、サンダル2足、レインシューズ1足になりました。靴箱には息子のレインシューズが増えたので、もう少し減らしたいな~とも思うのですが、靴の数を減らしすぎる=一足を履きすぎて、あっという間にボロボロになってしまわないように…最近では「1ジャンル2足」が程よいとも感じます。こうしてみると、やっぱり定番品が残るんですね〜。

一足を大事にしていきたい。

20代の頃は、靴を洗ったりメンテナンスしたり…なんてことには無縁でした。買ったらボロボロになるまで履きつぶして、汚れたらそのまま放置…また新しい靴を買って靴がどんどん溜まる。という悪循環。流行りのデザインはワンシーズンですぐにお蔵入り、ということも。

30代からは、もっと一足を大事に使っていきたいです。かつては「白いスニーカーは汚れが目立つから」と言って、暗めの靴ばかり選んでいましたが、最近は白い靴が気に入っています。ちなみにビルケンのEVAアリゾナも白です。

▼購入後の定番儀式。防水スプレーをまんべんなく…予防することで汚れにも強く、突然の雨に濡れてしまっても安心ですね。自分なりにメンテナンスしながら、ながく大切に履こうと思います。

おしゃれは足元から…とよく言いますよね。オシャレさんの履いている靴は必ず素敵なモノ!というイメージがあります。きちんとメンテナンスされていると好感も持てますね。ファッションには自信の無い私ですが、オシャレな足元には憧れます…!少しづつでも近づけるといいな~。

▲シンプル・イズ・ベストの一年中使えるデザイン。私服の制服化にも一歩近づいたはず。

▼私服の制服化といえば、ミニマリストのおふみさん!うんうん…と共感したり、なるほど…!と発見があったり。とても参考にしています。