食器見直しのススメ~保留期間を設ける

食器類の見直し、どうしていますか?

お洋服や食品とは違い、殆ど劣化せず、大切に使っていると本当に長持ちするけれど、手放すタイミングもつかみづらい食器類。環境の変化(家族の増減や収納スペースの変化)に上手に対応するためには、定期的な食器の見直しも大切と思っています。

その時に必要になったものは、吟味して買って補う。ほとんど使っていないものは、今あるもので代用品を考えて手放す、物によっては十年以上使ったり、不要になったらすぐに手放したり、さまざまです。もともと食器選びに強いこだわりは無く、食器に対する機能や汎用性を重視して、要・不要を意識しておりますので、私にとっては服や本よりもジャッジが簡単なジャンルではあります。



ガラスや陶器類は、製品自体が殆ど劣化しないので、処分を迷った場合は、家にある段ボールなどに入れ、キッチンの食器棚からは外して、1年~3年取り出さなかった場合、処分の対象…というざっくりとしたルールをつくっています。保留期間について、食器の3年は、お洋服の3年とは違い、リサイクル時も流行の影響もあまりなく思えますので、のんびりじっくりと仕分けを行いたい品目でもあります。