油汚れギトギトのフライパンにも有効!便利な重曹の使い方発見

油でギトギトになってしまったフライパン、どうやって洗っていますか?

もう想像するだけで後片付けが面倒になりますよね…。

今までは、フライパンが熱いうちにセスキをスプレーして、キッチンペーパーなんかでふき取ってから、そのまま食器洗いをしておりましたが、先日あるライフハックのツイートを見て目からウロコ(下記に貼り付けしておきました)この方法を毎日のフライパン洗いに応用してみました。

油汚れは無暗に水で濡らしたり、乳化させたりすると余計厄介なことになるという事を知って、これは、日々のフライパン洗いにも有効なのでは!と試してみたら、とても簡単に、かつ油汚れによる被害も最小限になりました。感激!そして換気扇フィルターのライフハックをシェアして下さった@roku_urokoinkoさんに感謝です!

フライパンを使ったら、重曹を適量まぶしておく

この時、うっかりコンロ部分にはみ出しても、あとでついでに掃除しますから気にしなくて大丈夫です。食事を終えた頃には、重曹がフライパンの油や汚れを吸い取ってくれていますから、あとはキッチンペーパーなどでフライパンをやさしくこすりながら重曹をふき取って、そのままペーパーと共にゴミ箱へ。重曹をふき取った後のフライパンは、食器と一緒に洗剤洗いしちゃいます。

ここで重要なポイントは、換気扇のフィルターと同じく使用後のフライパンは濡らさないことです。汚れたフライパンを水で流してしまうと、シンクや排水溝も汚れてしまいますよね(二次被害)さらにスポンジにも油が付着してしまったら、油汚れと関係の無いグラスなどにも被害が及ぶことがありますから、注意です。

おまけ:キッチンでの重曹の収納場所はここです

シンク上の吊戸棚に調味料に紛れ込んでいます(ケースはセリアで買いました)重曹は主に水回りで使いますから、ここに置いておくと、とてもアクセスしやすいんですよ〜。



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