裁縫箱をミニマルに。サイズダウンすることでメリットもいろいろ!

石黒智子さんの新刊(探さない収納)を読み終わってから、持っている裁縫道具を見直しました。

断捨離して、お裁縫箱もダウンサイジング

数年前は、趣味の一つだった裁縫。最近では、まとまった時間がとれないこともあり、ボタン付けやほつれなどの補修、簡単な布小物を作ったりする程度になってしまいました。

思い切って文庫本サイズの小さな缶ケースに収まるサイズまで減らし、普段使うお気に入りの道具だけになりました。

ふたを閉めれば、このまま本棚に立てて収納できますので、ついつい後回しになってしまう洋服のボタン付けなども、すぐに行動できるようになりました。めったに使わない裁ちばさみは、ミシンと一緒の場所に保管することにしました。

昔は趣味も多く、手芸もその一つでしたが、今はほとんど使わなくなってしまった手芸材料や道具を見直して、さらに減らしました(手芸をしなくなるなんて、10年前の自分からは考えられないくらい…!)

ここ数年使わなかったという事は、この先も使うかは分からない。他の趣味も共通しますが、いつかまたやりたい事が見つかったら、その時に必要なものを考えながら最低限揃えればいいのかな…と思っています。

▼マグネットタイプのピンクッションが、すごく便利です。