スーパー主婦 井田典子さんの片づけの基本「だわへし」は最強と感じる

先日、NHK朝イチで「スーパー主婦ザワールド」再放送していましたね!何回観てもおんなじ内容なのですが、毎回モチベーションが上がりますし、今すぐ片づけよう!掃除しよう!という気分になります。

中でも、スーパー主婦 井田典子さんの「だわへし」で、一般家庭のお片付けをするコーナーがお気に入りです。

「だわへし」とは、「出す」「分ける」「減らす」「しまう」という、片付け基本の4ステップの頭文字を取って名づけられた、まさにお片づけの基本の流れのようなものです。

小さい子どもでも分かり易くて覚えやすいから、家でもよく実践しています。今回は、紙類の「だわへし」をやってみました。





うっかり放置すると溜まりやすく情報も古くなりやすい紙類は、個人的には年度末に整理してしまうのが一番理想的です。

4月になると子どもの進級もあり、3月に各種申告など済ませた後で、新年度にむけてスッキリと整えたい気持ちもあり、今がいいタイミングかなと思って、早速実行してみました。(今回は子どもが寝た後にコソコソやっていたので、写真も適当ですみません…)

広いスペースに紙類全出し「だす」

整理したい棚の紙類を、どばーーーっと出しました!出すだけは、5分ほどで終了。チラシ類や雑誌は日ごろからまめに捨てているので、写真ではそんなに多くないように見えますが…結構大変でした。

選択肢はいる・いらないだけ。「分ける」

保留にしちゃうとまた来年まで一切見ない資料とか増えそうなので…2択です!今回は基本的に保留とかは無しにしました。いるかいらないか、テキパキと選別します。

ひとつひとつ確認すると、もう手元に無いものの資料(取説や保証書)なんかも結構ありました…これは迷わず捨てですね。小型家電類の取説は、保証期間が過ぎている→大体基本操作は使えているはずだから、処分してしまいました。

仕分け完了!捨てたりスキャンしたりして「減らす」

個人情報が入っているものは、手動でちぎってビニール袋へ。(この作業が疲れるんですが…心を無にして作業します。破くだけの作業は子どもに手伝ってもらってもいいかもしれませんね)

ビニール袋の中には、仕上げに何か自由な液体(墨汁とか…)を適度に振り掛けてから、口を縛ってゴミ袋へ。

捨てずに残っていた雑誌類は、掲載ページ・お気に入り・思い入れのある特集ページなどは切り取ってA4クリアファイルに保管します。休日にスマホのアプリを使い、まとめてスキャンする予定です。デジタルデータで手元にあれば、いつでもお気に入りのページが見返せますよね。

仕上げ。すっきり「しまう」

こんまりさん方式の大切な書類や取説をジャンルごとにクリアファイルでざっくり仕分けする方法も便利でしたが、紙製のフォルダを使って、この書類ボックスに入るだけにしたらもっとすっきり。大切な保管書類は「必ずここに入っている」という安心感もあります。

収納で不要になり、持て余していたファイルボックスを活用しました。

 

だわへし終了後の紙類の棚(右)。

整理前(左)と比べて、見た目も機能もすっきりとしました。雑誌はパラパラ確認しながら、紙も一枚一枚目を通して仕分けしたので、トータル3時間ほどかかりましたが…「だわへし」の流れで淡々と作業したら無駄な動きをすることもなく、確実に終えることができました。時間がかかる厄介な整理ほど「だわへし」が有効と感じます。

また一年後、大掛かりな仕分けをしようと思っています!

▼井田典子さんの著書はこちら

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おまけ:書類の仕分け方法は、この動画を参考にしました(動画12分あたりから)片づけ関連の動画もモチベーションアップに役立っています。

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