「自転車の空気入れは必要か」問題。家から無くす理由3つ。

玄関収納の一番いい位置に置かれている「自転車の空気入れ」。これ、実はほとんど使っていません…空気を入れるために家の玄関からマンション敷地内の駐車場まで往復するのが微妙に面倒だったりします…。たぶん使っているのも年間2.3回くらい(ぶっちゃけ前回いつ使ったか思い出せません…汗)本当に家に置いておくほどの物なのか?と考えて、結果手放しました。

手放すまでの経緯は続きからどうぞ~。





使うまでが面倒、だから使わない!

自転車に乗っていて「あ、何かタイヤの空気減ってきたな~」と気づくことがあります。この場合、家に帰ったら すぐに空気を入れてあげれば問題解決ですが…家に帰った後に空気入れを持ち出すのが面倒すぎて、後回し→結果忘れる→翌日駐輪場で気づく→帰宅したらやろ→以下ループ という悪循環に。

本当に使いたい時にすぐに行動に移せないということは、その物は家に必要ない。ということを物語っているのかな…と考えました。

じつは、なくても大丈夫でした。

毎日通勤に自転車は必須なのに、家から空気入れが無くなっても大丈夫か?という疑問ですが、これは結論から申しますと、心配なしでした。
今は駅から比較的近いマンションに住んでおりますが、最寄駅の有料駐輪場に、自動空気入れの機械があります(駐輪場を利用した方はセルフサービスで、タイヤに空気を入れることができます。差し込むだけで空気が充てんされるから、一人でも簡単ですし、家にある空気入れのようにポンプを上下する手間も無し。すっごく楽なんで よく利用しています。)また、家から近所にある自転車屋さん(車体を購入したお店)にお願いすると、丁度良い感じに空気を入れてくれます。ブレーキ調整など、ちょっとしたメンテナンスをサービスでしてくれることもありますよ。

用がある「ついで」が面倒にならないポイント

どちらのサービスも、わざわざ空気を入れに行くのではなく、駅前に用事がある時についでに自転車の空気を入れさせてもらおう!と意識してから行動すれば、そんなに頻繁に利用するわけでもないので、実際これで十分だったりします。用事のついでに行動するから、面倒とも感じません。家に無い場合は、近隣にある手段やお店のアフターサービスを上手に利用するのが一番ですね。

家の収納スペースを増やそう。

空気入れは、さほど大きなものではありませんが、貴重な玄関収納スペースに年間3回ほどしか使っていないものを置くのは何となく勿体ない気がしますよね。もしもタイヤがパンクしたらお店に持ち込んで修理してもらうので、自分で頻繁にメンテナンスもしないから空気入れの必要性もさほど感じません…。だったらその分の空間を増やそうぜ!という感じです(ボブさんの空白の法則にも効果があるかも?)

ボブさんの「空白の法則」についてはこちらのページにかいてあります▼

まとめ。空気入れを家から無くす理由3つ

1、年間使用頻度が低い(数えるほど)
2、近所に空気入れサービス(手段)がある
3、家の収納スペースが広くなるメリットがある

結論: やっぱり、「あれば便利」 は 「なくても平気!」 なんですね。滅多に使わないものについては、家に置いておかなくても有料貸出やサービスで補える場合があります。家の中での「物の管理」も減りますね。
もし置いておくとしても、持ち運びしやすいミニタイプのものであればアリかと思われます。

ということで、潔く撤去しました。わが家にとっては、貴重な玄関収納スペース。もっと上手に見直しして活用していきたいです。